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マツダは今から48年前の昭和33年に、トラックの生産を
本格的にしたのが車作りの始まりです。
マツダの前進は、大正9年にさかのぼり、今から86年の
歴史が有ります。
マツダが本格的な乗用車生産に参入したのが今から
46年前の昭和35年に発表された軽四のマツダR360
からだそうです。
その7年後に世界にマツダの名前をとどろかす事が
起こったのです。
マツダによるロータリーエンジンの世界初実用化です。 |
そのエンジンをのせて登場したのがマツダコスモスポーツです。
あのウルトラマンにも使われていたんですよ。
今みても凄いと思うデザインですから、当時はセンセーショナルな
デビューだった事でしょうね。
ロータリエンジンは、昭和32年にドイツで発明され、各国で実用化向け
研究されていたそうです。
なかなか実用出来ない壁をぶち抜いたのがマツダ
というわけです。
コンパクトで高出力、振動も騒音もはるかに低い素晴らしい
エンジンなんですが燃費の悪いのがたまにきずです。
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今から36年前の昭和48年にマツダは、谷底に叩き落と
されたのです。・・・・・オイルショックです・・・・・
マツダだけでなく、日本中が大パニックになったんです。
燃費の悪いロータリーエンジンは即効敬遠の対象ですからね。
そんな中よくぞマツダは絶えて現在に至ってくれたと
思います。
でも一発当てる車を作らせたらこのマツダは凄いんです。
初代のマツダRX-7の人気たるや凄かったんですよ。
今で言うちょい悪親父がさっそうと乗れるスポーツカー
だったんです。
そこからRX-7の人気つまりマツダの人気と歴史が
始まったんですよ。
悪夢を見たマツダは今やフォードと手を組み、新しい夢を
見させてくれる車を与えてくれてるのです。
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