エチケット

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エチケットと査定



ここでは最低知っておきたいエチケットのお話です。

エチケットといっても堅苦しい話でなく、あ〜なるほどね。。。

程度の気使いエチケットですので。


査定のエチケットその@です。


査定に行く時は、雨の日は避けましょう。

雨で濡れた車体は、小傷が見えにくく業者は嫌がります。

それが狙いの人もいるでしょうが、ほんのエチケットとして

覚えておきましょう。

実際に「晴れた日に改めてお願いします」

と言うところも多いです。

え・え・せっかく来たのに・・・

と腹が立つだけで終わる事もありますよ。


チケットと言うより、あなたの車の納車なら、

晴れた日にして欲しいですよね。

だって傷の確認も出来ないですからね。

わざわざ雨の日にしましょうと言う営業担当ならどうです。

まあそんなエチケットのわからない人いないでしょうけどね。


査定のエチケットそのAです。


査定中にべったりそばに付くのはやめましょう。

はっきり言って業者はやりにくいんです。

たとえば洋服選んでる時は店員に、

べったり付かれるのは嫌でしょう。

エチケットの知らない店員って嫌われますよね。

だからエチケットの分からないお客は、

嫌われるという事です。

外観をくるっと見て終わりとはいかないのが、査定です。

あっちのドア、こっちのドアとか、そんなとこまで

めくって見るの、思わず大事な車をそんなに触るな。。。

と言いたくなるかもです。

だから見ない方が、いいですよ。

エチケットのある担当ならやっぱりお客さんの目の前では、

ついつい気が引けるものです。

だからべったり付くのはエチケットとして避けましょうね。

業者は、事故歴が有るか無いかを見分けたいわけです。

見落としは、業者にとって命取りですからね。

途端に赤字ですから、本音としたはエチケットを

気にしていられないんです。

まあ、業者側からみた、わがままエチケットですけどね。

反対に査定が終わったら帰る前に、一通り車に目を通しましょう。

たとえば、マットがめくれたままでとか、査定後の業者のエチケットも

確認しておいた方がいいですよ。

以外に、エチケット知らずのところも多いです。

エチケットの行き届いたお店ならまず、車見る前に

「査定は、あちらこちらとドア開けたり、覗き込んだり

させて頂ますがよろしいですか?」

と聞いてくるものです。

最低それぐらいのエチケットのあるお店がいいと思いますよ。




査定のエチケットそのB


事故歴は正直に話しましょう。

これは、エチケット知らずでは終わらない事につながる時もあります。

事故歴は、必ず質問されますよ。

「今までに事故はしてませんか?」と聞いてくるのは

経験が浅い人に多いですね。

「あてたり、あてられたりはないですか?」と聞いてきたら

キャリアある人で、営業センスがいい人でしょう。

想像してみて下さい。「事故」と聞かれたら、

車とぶつかった事を想像しませんか。

でも「あてた」とか「あてられた」とか聞かれると、

ハンドル切りそこねて何かにぶつけた事も

思いうかべませんか。

つまり事故車とは、自分で事故とまで思わない軽い

ぶつけでも、事故車扱いになる場合があるのです。

新車から乗ってる人は、とぼけるのは避けた方がいいですよ。

結局ばればれの嘘は、エチキット知らずというより、

業者からまるで詐欺者のように思われます。

かえって損をするはめになるので、エチケットのある上品な

お客になるほうが得策ではないでしょうか。



まあ中古車の場合は、「自分は事故はしていないし、

事故車じゃないと聞いて買った」と言えますけどね。

実際に話がまとまると、売買契約書に売り主はサインや

捺印以外に特記事項で事故歴の確認をさせられますので、

そこだけは勝手に解釈せずに、業者の人にその場で

「どう書いたらいいですか」と確認してから

書き込むのがベターです。

もし後で事故車と発覚した時に不利にならないためにも

肝心なところです。

事故有りなのに勝手に無しと書くと、「虚偽の申告をした」

と業者は言ってきますよ。

まあ見落とす業者が悪いんでしょうが、しょせん人間ですので

見落としもあります。

あてたりあてられた事があるなら、正直に言うのが無難です。

ただそれが事故になるかならないかを判断するのは、

査定する業者ですから、「事故になりません」と伝えて、

あとから「結局事故車になります」と言ってきても、

あなたには非はないです。

引渡し後に言ってきたしてもつっぱねれます。

まあ実際のところ引渡し後に、事故車とわかっても

なかなか売主に言ってくる業者はいないと思います。











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