|
 |
BMWは、今から87年前の大正8年に、航空エンジンメーカー
として誕生したのです。
その3年後に、バイクの生産をスタートしました。
日本のバイクメーカーとはまったく別格な存在感を与える、
ヨーロッパバイクメーカーの代表的な地位にいます。
そのBMWが自動車生産に参入したのが、今から77年前の
昭和4年です。
BMWを語るのに欠かせないのが、70年以上生産が続く
こだわりの直列6気筒エンジンです。
世界がV型などに変更していくなかで頑固なまでに、貫き通す
ポリシーこそが、世界のBMWの魅力の一つでもあるのです。 |
またこんなユニークなこともしています。
今から50年前の昭和30年に、世界最小乗用車を
発表していましした、「イセッター」です。
走りのイメージが強いBMWが、こんな可愛いい車を
作る一面をもっていたとはしりませんでした。
BMWは、今から44年前の昭和37年頃から本格的に小型
〜中型クラスに、力を注いでいく事になりなったのです。
昭和47年に、世界初量産ターボ車2002を発表し、
そのポテンシャルの高さが「このクラスに敵なし」の異名を
とるまでに至ったのです。
|
 |
 |
BMWへの憧れは若者層だけで留まらずまた、本国ドイツ
だけに留まるものではなく、ベンツと並びドイツ車の
代名詞になっていったのは言うまでもない事です。
BMWの挑戦は、ドイツ製ステータス車を独占していた、
ベンツの領域にも及んでいくのです。
BMWは3シリーズ・5シリーズ・6シリーズと着実に
アイテムを増やし,昭和52年発表の7シリーズにおいて
実にライバルアイテムとなる訳です。
平成10年にBMWは、世界の超高級車ブランドである
ロールスロイスを手に収めた事から、当然ながら
ベンツとのライバル度は一気に加速していくのです。
走り・安全・価格どれをとっても,甲乙付けがたい両者
だけに今後も両社の夢のある車作りは、世界の注目
から外れる事は無いのでしょうね。
|
|